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予防歯科

虫歯や歯周病を予防して、生涯健康な歯でいましょう。

予防処置で健康な口腔内環境をつくる

歯を失う原因となる歯周病、虫歯から歯を守るためのサポートは、高槻市の歯科・歯医者もりいずみ歯科にお任せください。
このページでは予防処置についてご案内します。高槻市の歯科・歯医者もりいずみ歯科では患者さん、一人ひとりに合った治療・予防方法をご提案します。

予防処置

予防処置で虫歯になりにくい歯をつくりましょう!

虫歯の予防では、歯科衛生士の指導に基づく「セルフケア」と、歯科医による「プロフェッショナルケア」によって、口腔内環境を健康に保つことが大切です。まずは、歯医者で3~6カ月に一度の定期検診と、フッ素を用いた予防処置を受ける習慣をつけましょう。

セルフケアでは、歯科医師や衛生士の指導に基づき、自分に合った適切な方法で歯のお手入れをすることが大切です。自分に合ったセルフケアのアイテムを選びましょう。

予防処置

「お口の健康手帳」を用いた当院独自の予防プログラム

お口の健康手帳は、高槻市の歯科・歯医者もりいずみ歯科の予防への徹底した取り組みの表れです。

子供には「はたちまでのお口の健康手帳」

健康はお子さんにプレゼントできる最高の宝物です。
我が子には歯で苦労をさせたくないと思いはないでしょうか。

この健康手帳は、生涯にわたって健康なお口を維持していくための手助けとなるよう作製しています。乳歯を虫歯にさせない、幼弱な永久歯を虫歯から守ること。ご家庭と歯科医院の両方の取り組みで、成人するまでに虫歯が全くない永久歯28本(カリエスフリー)が達成できれば、その子は、より豊かな人生を歩めるに違いありません。

また、万が一今現在、お口の中に虫歯あれば、その虫歯ができた原因を見つめなおし、当院が手入れしやすいお口の中の環境を創り、ご家庭で自分で健康を維持する習慣を身につけることができれば、その後の虫歯のリスクを限りなく軽減させることが可能です。

将来、健康なお口の環境を維持できる礎(いしずえ)となります。定期的な来院時に、「はたちまでのお口の健康手帳」に、お子さんお口の写真を追加します。子供の成長の記録としてみることもできます。

大人には「お口の健康手帳」

私たちは、患者さんのお口の健康を守り維持することを目標としています。
歳をとって歯がなくなるのは、自然な老化ではなく病気が原因です。お口の主な原因は、虫歯と歯周病です。
では、虫歯と歯周病は予防できないのでしょうか??

答えは、、虫歯も歯周病もどちらも予防できます。

患者さん自身の「病気のなりやすさ」を知り、それを改善することにより、そのほとんどが予防することができるのです。高槻市の歯科・歯医者もりいずみ歯科では、悪くなってからの治療より、悪くならないための予防に力を入れています。

あなたは、「健康を守る治療」と「削って詰める治療」どちらを選びますか??

「お口の健康手帳」の使い方

01. 自分のお口の中の状態を知る。

ほとんどの患者さんは自分のお口の中が今どうなっているのか詳しく知りません。また、医院で詳しく説明を聞いても忘れてしまうこともありますよね。そこで高槻市の歯科・歯医者もりいずみ歯科では、医院で集めた資料やデータを全て、健康手帳に入れて、お渡ししています。

まず、自分のお口の中の状態を知ることが第一歩です。当院で撮影したお口の中の写真9枚やパノラマレントゲン写真1枚、デンタルレントゲン写真12枚を見てみましょう。

どこの歯に虫歯があって、どこの歯を治療しているのか、歯周病の進行状態はどの程度なのか、自分の噛み合わせはどういう状態なのか。まず、自分のお口の中に興味を持ち、知ることから始めましょう。

自分のお口の中の状態を知る

02. 診断結果を知る

虫歯の診断書、歯周病の診断書、歯の汚れ診断書を見てみましょう。分かりやすいイラスト付きの診断書で、見方の説明も記載しています。わからない点はお気軽に歯科医師や歯科衛生士にお聞き下さい。

虫歯のなりやすさと歯周病のなりやすさを知るためのレーダーチャートを見てみましょう。あなたの「病気のなりやすさ」つまり「リスク」を知ることができます。

実施している唾液検査で、科学的根拠に基づくデータを見て、自分は何に気をつけたら良いのか知ることができます。
やみくもに予防をするのでなく、虫歯を新たに作らないために、それぞれの患者さんにできることを一緒に考えることができるのです。

最後にカリオグラムです。
これはスウェーデン王立マルメ大学う蝕予防学教室の故・ブラッタール教授とグンネル・ペターソン博士が開発した、患者さん説明用ソフトです。一人ひとり異なるむし歯の原因と効果的な予防プログラムを、わかりやすいビジュアルで見ることができます。

診断結果

03. お口や歯に関する知識を高める

虫歯や歯周病を予防するためには、病気の知識を知ることも必要です。なぜなら、病気のこと、敵を知らなければ病気を防ぐことはできないからです。健康手帳には、虫歯や歯周病の病気のこと、治療と予防の進め方、歯を失わないためにすべきことが記載されています。ぜひ目を通して見て下さい。

お口や歯に関する知識

お口の健康手帳サンプル

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唾液検査を受けて、自分の虫歯の原因を調べてみませんか?

唾液検査

高槻市の歯科・歯医者もりいずみ歯科でオススメしている虫歯予防のための検査です。唾液検査は自分の唾液を調べることで、虫歯になる原因がわかり、自分にとって効果的な予防法やアドバイスを受けることができます。
唾液検査は保険対象外ですので、自費負担(3,000円税別)となります。

唾液検査のメリット

虫歯のリスクを知ることができます。リスクを知ることで自分のお口の状態がわかり、自分に合ったケアが出来るようになります。歯科医院で唾液検査を受けることは、内科などで血液検査や血圧測定を受けることと同じくらい重要な意味を持ちます。

検査を受けることで、今まで気づかなかった様々な自分のお口の状態を知ることが出来ます。分析結果を知ることで、歯科医院の通い方や、自宅でのセルフケアの仕方が大きく変わることになるでしょう。自分の虫歯のリスク(なりやすさ)を知ることが出来ます。虫歯になりやすい人となりにくい人がいます。虫歯のなりやすさは個人個人で違います。毎日きちんと磨いているのにどうして何度もむし歯になるのだろう?そのような方は、唾液検査でわかる唾液の量や質、むし歯菌の量などのいずれかに問題があるかもしれません。

唾液検査

唾液検査でわかること

1.唾液の量

分泌量が多ければ多いほど、お口の汚れを自動的に洗い流してくれる自浄作用が高まります。唾液の少ない人は、むし歯になりやすいのです。人間は1日に約1.5〜2リットルの唾液を分泌していると言われ、基本的に年齢とともにその分泌量は減少していきます。唾液の分泌量は、体調や薬の服用などで個人差があります。

2.唾液の緩衝能

安静時のお口の中は中性に保たれていますが、食事をするとお口の中は酸性になり、歯の表面のエナメル質が溶けます(脱灰)。しかし、食後に分泌された唾液の中のカルシウムやリンにより、溶けた歯の表面のエナメル質は再び元に戻ります(再石灰化)。この酸性から中性に戻す中和力のことを緩衝能と言います。専用の試験紙に唾液を触れさせ、色の変化で測定することが出来ます。

3.虫歯原生細菌「ミュータンス菌」の量

ミュータンス菌がたくさんいると虫歯の数も多くなります。ミュータンス菌は1μmという小さな球状の菌です。生後から3歳くらいまでの間に、両親などの近親者から赤ちゃんに感染し定着します。ツルツルな硬いエナメル質に簡単に付着し糖を取り込み、その代謝物として強い酸を吐き出します。歯の成分であるカルシウムやリンを溶かし、虫歯のきっかけとなる最初の穴を開けます。しかし、フッ素やキシリトールの摂取によりその活動性を弱めることが出来ます。

4.虫歯原生細菌「ラクトバチラス菌」の量

ラクトバチラス菌たくさんいるとむし歯が深く進行しやすくなります。乳酸菌の一種で、この菌はツルツルな硬い歯の面(エナメル質)には付着しにくく、ミュータンス菌が開けた穴や、古い詰め物や合っていない被せものなどの隙間や引っかかりのあるところで繁殖します。砂糖の摂取量が多いと増えやすくなります

最後に

あなただけの健康手帳を読めば、
「もう虫歯や歯周病には二度とかかりたくない」「歯を丈夫で長持ちさせたい」
「もっと健康になりたい」「歯のことや健康のことをもっと知りたい」という思いが強くなってきます。
楽しく歯のこと健康のことを学び、いつまでも自分の歯で美味しく何でも食べられる毎日を送りましょう。

高槻市 歯医者 もりいずみ歯科医院

〒569-0825 大阪府高槻市栄町1丁目1-7

東海道本線(JR京都線)摂津富田駅 南口 徒歩15分
阪急京都本線富田駅(大阪府) 南出口 徒歩13分
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